【Cocoon】「この記事を読んだ人」を表示する方法

Cocoonテーマを使用して「この記事を読んだ人」を表示する方法を解説します。

「この記事を読んだ人」はSEO対策に重要

「この記事を読んだ人」は、記事の下などに表示されている「執筆者のプロフィール」のことです。
表示させることで以下のメリットが有るとされ、積極的に導入する個人ブログも増えています。

  • 読者に対して記事の情報に信頼性があることを示せる
  • 読者が執筆者に関心を持ち、他の記事も読んでくれやすくなる
  • Googleのページ評価基準「E-E-A-T」で評価され、SEO対策になる

WordPressでは、テーマ機能やプラグイン、ブロックエディタ、ウィジェットなどを使用して「この記事を書いた人」を表示することができます。
今回はCocoonテーマを使用して「この記事を読んだ人」を表示する方法を解説します。

【WordPress】「E-E-A-T」とは?SEO対策に重要な理由
「E-E-A-T」とは?SEO対策に重要な理由を解説します。

Cocoonテーマで「この記事を読んだ人」を表示させる手順

  1. WordPressの管理画面にログインします。
  2. 「ユーザー」→「プロフィール」をクリックします。
  3. プロフィール情報を入力します。
    • 「ニックネーム」や「ブログ上の表示名」を入力します。
    • 「連絡先情報」にSNSのURLを入力します。
    • 「プロフィール情報」に自己紹介文を入力します。
    • 「プロフィール画像のアップロード」で画像を設定します。
  4. 入力が完了したら、「プロフィールを更新」ボタンをクリックします。
  5. 「外観」→「ウィジェット」をクリックします。
  6. 「プロフィール」ウィジェットを「投稿本文下」にドラッグ&ドロップします。
  7. 設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。

設定手順は以上です。
あとは投稿ページを開いて、記事の本文下にプロフィールが表示されているか確認しましょう。

この記事を書いた人
西住技研

WordPress使用歴は10年以上。仕事や趣味でこれまでに数多くのWordPressサイトを構築・運営し、初心者から上級者まで幅広いユーザーに向けた情報を発信しています。
詳しいプロフィールやお問合せはこちらのページまで。
YoutubeX(旧Twitter)でも情報発信中です!

西住技研をフォローする
Cocoon

コメント