Cocoonテーマを使用して「この記事を読んだ人」を表示する方法を解説します。
「この記事を読んだ人」はSEO対策に重要
「この記事を読んだ人」は、記事の下などに表示されている「執筆者のプロフィール」のことです。
表示させることで以下のメリットが有るとされ、積極的に導入する個人ブログも増えています。
- 読者に対して記事の情報に信頼性があることを示せる
- 読者が執筆者に関心を持ち、他の記事も読んでくれやすくなる
- Googleのページ評価基準「E-E-A-T」で評価され、SEO対策になる
WordPressでは、テーマ機能やプラグイン、ブロックエディタ、ウィジェットなどを使用して「この記事を書いた人」を表示することができます。
今回はCocoonテーマを使用して「この記事を読んだ人」を表示する方法を解説します。

【WordPress】「E-E-A-T」とは?SEO対策に重要な理由
「E-E-A-T」とは?SEO対策に重要な理由を解説します。
Cocoonテーマで「この記事を読んだ人」を表示させる手順
- WordPressの管理画面にログインします。
- 「ユーザー」→「プロフィール」をクリックします。
- プロフィール情報を入力します。
- 「ニックネーム」や「ブログ上の表示名」を入力します。
- 「連絡先情報」にSNSのURLを入力します。
- 「プロフィール情報」に自己紹介文を入力します。
- 「プロフィール画像のアップロード」で画像を設定します。
- 入力が完了したら、「プロフィールを更新」ボタンをクリックします。
- 「外観」→「ウィジェット」をクリックします。
- 「プロフィール」ウィジェットを「投稿本文下」にドラッグ&ドロップします。
- 設定が完了したら、「保存」ボタンをクリックします。
設定手順は以上です。
あとは投稿ページを開いて、記事の本文下にプロフィールが表示されているか確認しましょう。
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